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英語は間違ってもいい!
失敗を恐れず発言することが大事

2020年から、小学校で英語授業が必須科目になりましたね。

英語は5教科の中でも将来的に一番必要といわれる教科であり、大人になってからも、仕事や趣味、旅行など生涯に渡って役立つスキルのひとつです。学校の英語はどちらかというと文法や読み書きには力を入れますが話せるようになる生徒はほとんどいないのではないでしょうか。パンデミックも徐々に落ち着いてきて、外国人観光客がどんどん増えていくと官公庁も予測しています。もうすでに外国人を街で多くみかけるようになってきました。街で突然外国人に話しかけられたけどパニック状態で頭が真っ白、助けたいけどどうやって話しかけたらいいかわからない、などという理由で助けられないともどかしいですよね。英語が話せない理由としては、「英語を聴く・話すトレーニングが足りていない」「間違えてはいけない、完璧に英語を話さなきゃいけない」「ボキャブラリー不足」などと理由は様々あります。こどもたちには、世界中の人とおしゃべりができるように今からそのサポートしていきます。ダズリーキッズでは文法もそうですが、主にスピーキングに力を入れていきます。また、フォニックスや、シャドウィング、歌を通して体と耳で覚えます。この場所がこどもたちにとって楽しい場所になり、英語も苦手意識なく使いこなせるようになってくれたらいいなと思っています。

​英語は
コミュニケーションツール

間違えても平気!いま間違えてよかったんだ、と思えるような環境をこども達に提供してあげたいと常日ごろから思っています。こども達にとって英語は第二言語です。たとえ外国語学習であっても、母国語を身に着けると同じくこどもが間違えることを恥じらわない環境が必要です。英語圏のこどもでも最初英語を学ぶときはたくさん間違えて、少しずつ英語を身につけていくそうです。人は間違えなければ言葉は使えるようにはなりませんよね。ですから英語そのものを教えるのではなく、英語で表現する喜び、英語で伝えることの楽しさを教えることが英語教育の大事なポイントだと思っております。

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